ノルウェー旅行記☆Bygdøy parte 2
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前回ビッグドーイとイタリア語読みしてしまいましたが、ビュグドイと読むのでございました・・・。

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先日のノルウェー民族博物館のお隣にある、Vikingskiphuset=ヴァイキング船博物館

8~9世紀のヴァイキング船「Osebergskipet=オーセベルグ号」「Gokstadskipet=ゴークスター号」
「Tuneskpet=テューネ号」の3隻が展示されている。
3隻とも埋葬に仕様されていたと考えられており、博物館内では埋葬品も展示されています。
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夏前にバッボと「ヒックとドラゴン」を映画館で見てすっかりヴァイキングに魅了されていたソフィアは、
本物のヴァイキング船を見て興奮状態!

きっと映画を見ていなかったら、興味も持たなかっただろうな~。
映画に連れて行ってくれたバッボに感謝。
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こちらは、ヴァイキング博物館から歩いて5分ほどのFrammuseet=フラム号博物館
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foto by バッボ

極地探検船フラム号を保存する博物館。
フラム号は1892年にコリン・アーチャー(Colin Archer)が設計した船で、
フリチョフ・ナンセン(Fridtjof Nansen)の北極探検(1893~1896年)、
オットー・スヴェンドラップ(Otto Svendrup)のカナダ~グリーンランド間の海流調査(1898~1902年)、
ローアル・アムンゼン(Roald Amundsen)の南極探検(1910~1911年)といった、
歴史に名を残す探検隊に使用されました。

1936年に陸に引き揚げられ、その翌年からは 博物館として公開されています。
フラム号はいまも当時のままの状態で保存され、実際に内部を見てまわることが可能です。
探検に使われた器具や生活用品など もそのままに再現されており、
隊員たちの船中生活の様子を垣間見ることができます。
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foto by バッボ

Kon-Tiki Museet=コンチキ号博物館
民俗学者トール・ハイエルダール(Thor Heyerdal)の探検についての展示をする博物館。
ハイエルダールは、有史以前に南アメリカからポリネシアに文化の伝播があったことを証明するために
ペルーからラロイア島まで101日間の航海をした、太平洋探検などで知られています。
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foto by バッボ

博物館にはこの太平洋探検のほか1953年のガラパゴス島探検、 1956年のイースター島探検、
1970年の大西洋探検で使用された筏船ラー2世号とコンチキ号や、探検で発見された品々が
展示されています。
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上記の博物館に関する情報は、公式のノルウェー旅行情報 スカンジナビア政府観光局のサイトから引用させていただきました。

すっかりオスロガイドとなってしまい、普段からつまらないブログが更~につまらないものとなりましたのをお許しください・・・。
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by kumixs | 2010-09-01 02:20 | ノルウェー旅行記夏'10
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